アライドアーキテクツ、Facebook運用状況アンケート調査を実施

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アライドアーキテクツ、Facebook運用状況アンケート調査を実施


掲載日:2013/01/08


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 アライドアーキテクツ株式会社は、運営するブログメディア“ソーシャルメディアマーケティングラボ”(SMMラボ)で、企業におけるFacebookページ運用担当者を対象に“Facebookページ運用状況”に関するアンケート調査を実施したと発表した。

 今回の調査は、Facebookをマーケティングに活用する目的や、運用にかかる人数・時間・予算、運用にともなう課題や悩みなど、具体的な運用状況を調査するために実施したもの。調査期間は2012年10月〜11月、有効回答数は82名。

 アライドアーキテクツによると、運用を所管する部署は“マーケティング部”がトップ、担当者の人数は“1人”が全体の約半数にのぼり、大多数の企業において、少人数の担当者が他業務と兼務しながら運用を行なっていることが分かった。運用の目的は“広報”“認知拡大”“ブランディング”が上位を占める結果となっている。

 また、運用にかかる予算規模については、“年間50万円未満”が大半としているが、一方でファンが1万人を超える企業では“年間300万円以上”という回答が40%に達していて、ファン数によって差が見られたとしている。

 運用による効果について、47%の人が“大変効果が出ている”“まぁ効果が出ていると思う”と回答しており、半数の企業が一定の効果を実感していることが分かったとしている。効果の具体的な内容は“ブランドの認知度が上がった”が最多となり、“自社サイトへのトラフィックが増えた”“顧客と直接コミュニケーションが取れるようになった”“新規顧客が増えた”が続いている。

 運用を通じて担当者が感じている悩みは、“いいね!がなかなか増えない”が最多とし、“ファンの人数やアクションの増加”を課題と捉えていることが分かったとしている。ファンの増加を目指して取り組んでいる施策についての回答は、“ウォール投稿の精査”“Facebook広告の出稿”“Facebook上での懸賞キャンペーン等”と続き、今後やってみたいこととして“店頭ポップにて告知”や“イベントとの連携”といったO to O(Online to Offline)施策も挙がっているとした。

 社内における理解度は広がりつつあると考えられるものの、落差が生じていることが分かったとし、2013年以降、ページの運用にかける予算、人員は多くの企業が“現状維持またはリソースの増加”を行なう意向があると回答していると伝えている。



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