シンプレクス、三井住友信託とトレーディングシステムを共同開発

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シンプレクス、三井住友信託とトレーディングシステムを共同開発


掲載日:2013/01/07


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 株式会社シンプレクス・コンサルティング(シンプレクス)は、三井住友信託銀行株式会社とともに、国内・海外株式に対応したトレーディングシステムを共同開発したことを発表した。

 同システムは、国内・海外株式を同一プラットフォーム上で取引できるトレーディングシステム。OMS(注文管理システム)/EMS(取引執行管理システム)の統合などフロントからミドル、バックまでのシームレスな連携及び、日本独特の規制や顧客ガイドラインに対応したコンプライアンスチェック機能により、トレーディング業務の効率化・省力化・精度の向上とITコストの圧縮、事務リスク・コストの低減を支援している。

 また、DMA(Direct Market Access)、DSA(Direct StrategyAccess)などの取引手法に対応しており、トレーディング業務の執行の向上も図っている。

 現在シンプレクスでは、同システムの構築経験を活かして、対象金融資産を国内・海外債券や為替、デリバティブへと拡充したバイサイド向けマルチアセットトレーディングシステムのパッケージ化に着手しており、2013年初頭より「Simplex BUY-SIDE」として発売する予定としている。



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