シンプレクス、三井住友信託とトレーディングシステムを共同開発

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


シンプレクス、三井住友信託とトレーディングシステムを共同開発


掲載日:2013/01/07


News

 株式会社シンプレクス・コンサルティング(シンプレクス)は、三井住友信託銀行株式会社とともに、国内・海外株式に対応したトレーディングシステムを共同開発したことを発表した。

 同システムは、国内・海外株式を同一プラットフォーム上で取引できるトレーディングシステム。OMS(注文管理システム)/EMS(取引執行管理システム)の統合などフロントからミドル、バックまでのシームレスな連携及び、日本独特の規制や顧客ガイドラインに対応したコンプライアンスチェック機能により、トレーディング業務の効率化・省力化・精度の向上とITコストの圧縮、事務リスク・コストの低減を支援している。

 また、DMA(Direct Market Access)、DSA(Direct StrategyAccess)などの取引手法に対応しており、トレーディング業務の執行の向上も図っている。

 現在シンプレクスでは、同システムの構築経験を活かして、対象金融資産を国内・海外債券や為替、デリバティブへと拡充したバイサイド向けマルチアセットトレーディングシステムのパッケージ化に着手しており、2013年初頭より「Simplex BUY-SIDE」として発売する予定としている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

音声マイニングソリューション 「VextVoiceMiner」 【ベクスト】 ナレッジ共有型BIツール「Data Knowledge」 【クロスユーアイエス】 ハイブリットクラウド運用における課題…根本的解決を図るには? 【ネットワンシステムズ/日本CA】 Microsoft Exchange Online 【ソフトバンク コマース&サービス】 Office 365 Business 【ソフトバンク コマース&サービス】
データ分析ソリューション BI 統合運用管理 電子メール オフィスソフト
コンタクトセンタに蓄積された音声データを音声認識によってテキスト化し、テキスト化されたテキストデータをテキストマイニングによって分析・活用するソリューション。 簡単操作でDBからデータを抽出し、集計・加工・出力処理できる「全社員のデータ活用を実現するため」のBIツール。ナレッジ/情報共有機能など、現場で役立つ機能を搭載。 面倒なハイブリットクラウド運用…“根本的解決”の進め方とは? Microsoft Exchange Serverの機能をクラウドベースのサービスとして提供するホスト型のメッセージングソリューション。 常に最新のグループウェアサービスと最新のデスクトップアプリケーション(Microsoft Office)をセットで利用できる法人向けクラウドサービス。
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20043899



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ