リオ、契約書管理に特化したクラウド型サービスを発売

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リオ、契約書管理に特化したクラウド型サービスを発売


掲載日:2012/12/27


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 株式会社リオは、一般企業などの法務担当者向けに、契約書管理に特化したクラウド型サービス「オフィスプラスワン契約書管理サービス」を12月28日に発売する。

 「オフィスプラスワン契約書管理サービス」は、契約書管理に付帯する様々な作業や問題の解決を図れるシステムで、契約書の管理をシステム化し、余計な作業を低減することで、ユーザが本来注力すべき作業に集中できるようにする。

 ユーザが利用しているPCからインターネットを通じて、同サービスのサーバにブラウザでアクセスして利用する。あらかじめユーザ自身が用意した契約書データ(PDF・JPEG・Wordなど、PCで扱えるデータならば取扱可能で、1ファイルあたりのファイル容量の上限は16MB)をサーバにアップして、同サービスを利用する。

 これにより、震災や水害、火災などの災害や事故発生時に、契約書の原本を失った場合にも、同じ内容のデータがサーバ内に保存されているため、契約文書のバックアップとして活用できる。

 あらかじめ契約書データに様々な情報(契約日・契約更新日・担当者・契約書名など)を付加でき、契約書に付帯する情報をキーワードで検索することで、容易に目的の契約書データを検索・閲覧できる。契約の更新日や契約書に記載の規定作業日を、任意の日付に事前メールでアラート送信することで、更新処理漏れや通告漏れの防止を図れる。また、入金・支払い・検収・納品・契約完了など、契約書に記載された規定作業項目に対する期限通知設定や、チェックボックスを利用した工程管理を行なえる。契約期限を過ぎて失効したものも、登録者にメールで通知される。

 価格は、月額3000円または年間契約3万円で、1アカウントのデータ容量上限は1GB。1GB以上のデータ容量を使用する場合は別途相談。


出荷日・発売日 2012年12月28日 発売
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