CST、パスの見える化ツールを「JP1」と連携させ、一元管理を提供

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CST、パスの見える化ツールを「JP1」と連携させ、一元管理を提供


掲載日:2012/12/27


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 株式会社クラウド・スコープ・テクノロジーズ(CST)は、MPLS(Multi-Protocol Label Switching)環境をビジュアルに監視・管理する「Hexa」を、株式会社日立製作所の統合システム運用管理ソフトウェア「JP1」と連携させ、ネットワーク監視を一元的に管理できる統合モニタリング・ソリューションの提供を開始する。

 「Hexa」は、MPLSネットワークで複雑に設定されたパスや予備回線(バックアップパス)を見える化できるほか、様々な検索機能を備えている。また、リアルタイムにパスイベントを監視でき、パスイベントの原因と影響範囲を特定できる。

 今回の連携機能では、「Hexa」で管理しているMPLSのパスイベントをSNMP(Simple Network Management Protocol)トラップとして「JP1/Cm2/Network Node Manager i」に自動的に集約することで、ネットワーク機器(ノード)からパスまで、一元的に監視・管理を行なえる。


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