採用:群馬銀行、日立と日本オラクルが情報系システムなどを提供

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採用:群馬銀行、日立と日本オラクルが情報系システムなどを提供


掲載日:2012/12/26


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 株式会社群馬銀行は、顧客へのサービスの質の向上による競争力強化など経営戦略の高度化を図るため、行内の情報系システムを刷新し、2013年1月4日から稼働を開始すると発表した。

 新システムの構築にあたって、株式会社日立製作所(日立)が情報系システムの基盤となるシステムインフラの提供・構築を担当し、日本オラクル株式会社が提供するDB関連製品を活用して、将来のシステム拡張にも対応できるシステムを構築した。

 情報系システムは、データの収集・管理、及び供給という役割を一括して担うことで、行内で保有している情報の利活用を促進する“業務のインフラ”となるシステム。
 
 群馬銀行では、行内各部門での情報の利活用をより効率化するため、新たに統合DBを構築し、行内で多様化するデータを一元管理するとともに、情報活用ツールとしてオラクルのビジネス・インテリジェンス製品「Oracle BI」を導入した。これにより行員自身が必要に応じて情報を自由に検索して入手し、分析することができるようになる。同行は効率的なデータ分析により顧客に適した提案を行なっていくほか、モニタリング精度向上による内部管理強化、報告資料や管理資料作成などの業務効率化を行ない、経営戦略の高度化を図る。

 また新システムの構築には、拡張性を備えたプラットフォームが活用された。大規模なDB環境には、高速処理を可能にエンタープライズサーバ「EP8000」と、高速系切替を図るUNIX環境専用の系切替ソフト「HAモニタ」の組合せが利用された。また大量データを格納するストレージには信頼性と容量拡張性に優れたストレージ「Hitachi Universal Storage Platform V」を採用し、安定したシステム稼働を図っている。アプリケーションサーバには、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」の「BS2000」を活用し、快適なアプリケーション利用環境を提供している。


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