デジタルハーツ、韓国子会社がデバッグライン拡大でラボを新設

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デジタルハーツ、韓国子会社がデバッグライン拡大でラボを新設


掲載日:2012/12/26


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 株式会社デジタルハーツは、同社の韓国子会社であるDIGITAL Hearts Korea Co.,Ltd.(DIGITAL Hearts Korea)が、今後のデバッグ案件の増加に備え、韓国にLab.(ラボ)を新設したと発表した。

 デジタルハーツは、韓国におけるデバッグニーズの取り込みと、3Dコンテンツ制作事業の拡大を目的として2011年7月にDIGITAL Hearts Koreaを設立し、デジタルハーツを中心に米国及びタイにある子会社とグローバルな連携を図った業務体制を構築してきた。

 デジタルハーツは、韓国では、高水準のネットワークインフラなどにより従来のオンラインゲームに加え、スマートフォンの普及が急速に進む中で、規制の緩和も相まって、モバイル端末向けゲーム市場規模が2011年には約4億5000万ドル(Pearl Research 調べ)となるなど、モバイル端末向けゲーム市場が新たな市場として急拡大を遂げていると伝えている。同社は、新たな市場開拓の1つとして韓国市場への参入を積極的に進めている日本のゲーム開発企業向けに、DIGITAL Hearts Koreaと連携して進出支援サービスを提供するとともに、世界共通のデバッグサービスを提供できる体制構築に注力してきたとしている。

 今回の韓国でのDIGITAL Hearts Korea SeoulLab.の新設は、韓国のモバイル端末向けゲーム市場を中心とした更なるデバッグ需要の拡大及び受注案件の増加を見込んだものと伝えている。



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