HDE、RHEL 6.3対応の添付ファイル一括自動暗号化ソフトを提供

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HDE、RHEL 6.3対応の添付ファイル一括自動暗号化ソフトを提供


掲載日:2012/12/26


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 株式会社HDEは、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)6.3に対応した、ゲートウェイでメールの添付ファイルを一括自動暗号化するソフトウェア「HDE Secure Mail 3.2 for ZIP」の提供を2013年1月7日に開始する。

 「HDE Secure Mail for ZIP」は、ゲートウェイで添付ファイル付きメールをパスワード付きZIPファイル形式に自動的に変換して宛先に送信するソフトウェア。今回の新バージョンでは、RHEL 6.3での動作検証を行なったほか、仮想環境としてヴイエムウェア株式会社のESXi5.0/5.1での検証も行なっている。また、メール受信環境としてWindows 8/Mac OS X Mountain Lion、管理画面としてInternet Explore10での動作も確認している。

 「HDE Secure Mail 3.2 for ZIP 100ユーザ」の価格は84万円から(税込)で、価格は利用するユーザ数により異なる。また、別途サポートサービスの加入が必須になる。


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