FJM、財務会計と医事・介護システムとの連携モジュールを提供

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FJM、財務会計と医事・介護システムとの連携モジュールを提供


掲載日:2012/12/25


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 株式会社富士通マーケティング(FJM)は、中堅中小の医療機関の経営効率化を支援する、財務会計システム「GLOVIA smart きらら 会計(医療法人対応版)」と、医事システム「HOPE/SX-R、J」、介護請求システム「HOPE/WINCARE-ES」とのデータ連携を行なう「きらら自動仕訳モジュール」の提供を開始した。

 「きらら自動仕訳モジュール」では、担当者が医事・介護システムで入力したデータが自動的に仕訳され、「GLOVIA smart きらら 会計」に取り込まれるため、仕訳作業や財務システムへの手入力が不要になり、リアルタイムで医療機関の経理情報を容易に把握できる上、転記やタイプによるミスの防止を図れる。別業務として扱われることが多い医事・介護会計、財務会計を一貫した会計業務として取り扱うことで、会計業務の効率化を支援する。

 医事・介護システムの連携端末(任意指定)に格納され、実行を指示すると動作する。あらかじめ設定しておいた科目の振分け設定に基づいて、医事・介護の会計データを編集し、「GLOVIA smart きらら 会計(医療法人対応版)」に仕訳データを連携する。医事・介護システムで生成された連携データで、端数金額が発生するなど確認が必要な会計データは、実行時にチェック対象として画面表示され、把握できる。また、連携データは、振替伝票形式での印刷またはプレビュー表示を行なえる。

 請求ベースで売上計上する“未収金計上するパターン”と、入金ベースで売上計上する“未収金計上しないパターン”の2つの選択肢が用意されていて、現行の経理処理運用を変更せずに、手作業からシステムへの移行を図れる。

 「HOPE/SX-R」「HOPE/SX-J」「HOPE/WINCARE-ES」それぞれに、「きらら自動仕訳モジュール」が用意されていて、価格はいずれも12万円(保守費用別)。


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