NTT Com、米ガートナーの通信事業者評価でリーダーに位置付け

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NTT Com、米ガートナーの通信事業者評価でリーダーに位置付け


掲載日:2012/12/25


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 NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、米ITアドバイザリ会社のガートナーが11月28日に発行した、アジア太平洋地域のネットワークサービスプロバイダを対象とする“Magic Quadrant for Asia/Pacific Network Service Providers” (Magic Quadrant)において、ビジョンの完全性と実行能力に基づいた評価により、“リーダー”のポジションに位置付けられたと発表した。

 NTT Comは、10年連続でアジア太平洋地域のネットワークサービスプロバイダのリーダーとして評価されたとしている。

 Magic Quadrantは、ガートナーがサービスプロバイダのビジョンの完全性とそのビジョンの実行能力について調査し、評価するレポート。“リーダー”のポジションは、選定されたサービスプロバイダが、現在優れた業績を挙げており、将来性も高く、市場の将来の方向性を決定付ける才能、能力、リソースを有していることを示してると伝えている。

 NTT Comは、2011年10月に策定した“グローバルクラウドビジョン”のもと、世界中に分散したサーバの統合をはじめ、ネットワーク、アプリケーション、音声、セキュリティなどICTシステム全体をまとめて最適化する“グローバルトータルICTアウトソーシング”を提供し、ユーザのグローバルビジネス展開をサポートしていると伝えている。

 同社は2012年、ネットワーク仮想化技術を活用したクラウドサービス「Bizホスティング Enterprise Cloud」を日本と香港で提供開始した。クラウドサービスを支えるデータセンタやネットワークについても、シンガポール及びマレーシアの新データセンタを開設し、インド国内で7拠点のデータセンタを提供するネットマジック・ソリューションズを買収したほか、アジアの主要都市を低遅延で結ぶ光海底ケーブル「Asia Submarine-cable Express」の運用を開始するなど、インフラの拡充を行なってきた。また、メコン経済圏においては、ベトナムで外資系通信事業者初の企業向けデータネットワークサービスの提供を開始したほか、ミャンマーのヤンゴン市に新たな営業拠点を開設している。2013年は、香港の将軍澳エリアにおいて新たなデータセンタの開設を予定している。



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