日立システムズ、事業体制強化を目的にグループ会社の合併を決定

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日立システムズ、事業体制強化を目的にグループ会社の合併を決定


掲載日:2012/12/25


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 株式会社日立システムズは、日立システムズグループの事業体制強化を目的に、システムサービスを展開するグループ会社2社を、2013年4月1日付で合併することを決定したと発表した。

 日立システムズでは、新たな価値の創造によりユーザ満足の更なる向上を図ることを目的に、経営スピードの向上と事業運営の効率化をグループ全体で進めているとし、この取り組みを加速させるため、クラウド事業の中核を担うシステム構築・開発・監視・運用分野を支えるグループ会社、株式会社日立システムズエンジニアリングアンドソリューションと株式会社中国日立システムズ2社の合併を決定した。合併期日は、2013年4月1日付を予定している。

 これにより日立システムズグループでは、両社の経営リソース・業務ノウハウ集約により、クラウド時代に対応したシステム構築・開発・監視・運用の事業体制を強化し、ユーザに提供するサービス品質と付加価値の更なる向上を図る。あわせて重複する事業・業務の解消により事業運営の効率化を図り、連結経営強化を目指す。

 2013年4月1日合併後の新会社の商号は、株式会社日立システムズエンジニアリングアンドソリューション、資本金、従業員数はそれぞれ、2億5000万円、約2000名、事業内容はシステム基盤設計・構築、運用ソリューション、システムの開発・企画・設計・管理運営、サプライ品の販売。代表取締役 取締役社長は佐藤 哲平氏、株主は100%株式会社日立システムズと発表している。



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