ソフトバンク株式会社、主要株主の異動を発表

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ソフトバンク株式会社、主要株主の異動を発表


掲載日:2012/12/21


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 ソフトバンク株式会社は、12月19日、主要株主に異動があったことを発表した。12月17日付で関東財務局長に提出された大量保有報告書の変更報告書により、同社は主要株主の異動を確認したとしている。 

 異動した株主の名称は、キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニーで、本店所在地はアメリカ合衆国カリフォルニア州、ロスアンジェルス、サウスホープ・ストリート333、代表者はシニア・ヴァイス・プレジデントのマイケル・J・ダウナー氏、事業内容は投資顧問会社としている。

 異動前後における当該株主の所有する議決権の数(所有株式数)及び総株主の議決権の数に対する割合は、異動前(11月22日現在)の議決権の数(所有株式数)が104万9163個(1億491万6300株)、異動後(12月10日現在)の議決権の数が116万803個(1億1608万300株)で、総株主の議決権の数に対する割合が異動前が9.50%、異動後が10.51%としている。単元株式数は100株、総株主の議決権の数に対する割合は、9月30日現在の議決権総数1104万5442個を基準に算出したとしている。

 なお、関東財務局長に提出された大量保有報告書の変更報告書に基づいたもので、同社としてキャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー名義での所有株式数の確認ができたものではないとしている。また、大株主順位についても確認できないとしている。



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