エキサイト、アジア展開の拠点としてフィリピンに子会社設立

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エキサイト、アジア展開の拠点としてフィリピンに子会社設立


掲載日:2012/12/21


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 エキサイト株式会社は、12月1日付けでフィリピンに子会社“EXCITE MEDIA SERVICES PH,INC.”を設立したと発表した。

 EXCITE MEDIA SERVICES PH,INC.の設立は、現状展開している事業の強化及び派生サービスの追加、また、今後新規に事業展開してゆくサービスの開発力の強化、及び開発ノウハウの蓄積を1つの目的としていると伝えている。

 エキサイトは、台湾企業との業務提携や、インドネシアでポイントプログラムサービスを開始するなどアジア市場への進出を模索しているとし、同子会社はエキサイトのアジア展開におけるサービス及び開発の拠点としても活用していく計画としている。

 なお、設立当初は、ファンサイトやポイントプログラムサービスに係るシステムの改修などを同子会社にて手がける予定だが、将来はフィリピン及び東南アジアのユーザを対象にWeb上でのメディアサービスを提供する計画としている。

 同子会社の代表者はGMの麦間 信行氏、所在地はマニラ市、資本金は2000万ペソ(4000万円)、株主(出資比率)はエキサイトが90%、Sanvictores Familyが10%、従業員数は11名としている。

 Sanvictores Familyはフィリピンにおいてシステム開発会社2社(Netmarks社、及びLionapex社)を日本企業との合弁により展開している。



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