VA Linux、ストレージ仮想化ソフトが初のCitrix Ready認定を取得

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VA Linux、ストレージ仮想化ソフトが初のCitrix Ready認定を取得


掲載日:2012/12/20


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 VA Linux Systems Japan株式会社(VA Linux)は、同社が開発したストレージ仮想化ソフトウェア「VA Storage」が、国産のストレージ仮想化ソフトウェア製品で初めてCitrix Readyの認定を取得したことを発表した。

 Citrix Readyは、Citrixの製品と相互運用することが証明された製品を認定するプログラム。「VA Storage」は、Citrix「XenServer」との相互接続性について、Citrixが定める稼働確認・検証をクリアし、Citrix Ready製品として認定された。

 「VA Storage」は、汎用のIAサーバを利用して大容量のストレージ環境を構築するストレージ仮想化ソフトウェアで、システムを停止せずに時間を問わずIAサーバの追加・交換ができるため、増加するストレージ使用容量に合わせたストレージ環境の拡張及び運用効率の向上を図れる。

 同製品は、Citrix Readyの認定製品に加わり、「XenServer」と組み合わせて仮想化環境向けのストレージプールを構築することで、システム環境の更なる効率化を支援する。また「Citrix CloudPlatform,powered by Apache CloudStack」及び「XenServer」を用いたクラウド基盤のストレージ機能として「VA Storage」を用いることにより、より柔軟で信頼性の高い環境を構築できるとしている。



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