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提携:B-EN-Gタイ、ICSとERP拡販で協業


掲載日:2012/12/20


News

 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(B-EN-G)のタイ現地法人Toyo Business Engineering Thailand,Co.,Ltd.(B-EN-Gタイ)は、PT.INDONUSA COMPUTER SYSTEM(ICS)と、B-EN-Gが提供する生産・販売・原価管理パッケージ「MCFrame」と海外拠点向けグローバルERPパッケージ「A.S.I.A.」に関するビジネスパートナー契約を締結し、インドネシア国内での製造業の企業に向けた両製品の拡販で協業していくことを発表した。

 「MCFrame」は、日本の製造業の管理に対応していて、様々な標準機能と、各社固有の業務プロセスに柔軟かつ効率的に対応できるフレームワーク構造を備えている。

 「A.S.I.A.」では、日本企業の商習慣に基づきながら、グローバルでの経営管理を支援する。多言語、多通貨、多拠点機能を持ち、会計から販売、購買、在庫といった業務に対応する機能モジュールを備えている。カンパニー別やビジネスユニット別などでの業績管理にも対応できる。

 両製品は、データ共有するためのアダプタが標準装備されており、シームレスな連携が可能である。

 ICSは、インドネシアで20年以上、日系企業へのシステムサポート事業を展開しており、主に海外に進出する日系企業のためにシステムに関するコンサルティングからシステムインテグレーション、インフラの構築・運用・保守サービスまで、総合的に提供している。

 今回ICSは、B-EN-Gの「MCFrame」と「A.S.I.A.」をソリューションに加えることで、インドネシア国内でインフラの構築から生産、販売、在庫、会計管理のシステム導入が可能となり、B-EN-Gグループ及びICSのノウハウとリソースを活用したサービスをワンストップで提供できると伝えている。



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