ソフトバンク、スプリント買収に要するブリッジローン契約を締結

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ソフトバンク、スプリント買収に要するブリッジローン契約を締結


掲載日:2012/12/20


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 ソフトバンク株式会社は、米スプリント・ネクステル・コーポレーション(スプリント)の買収(子会社化)取引に必要な資金を調達するため、12月17日、総借入限度額1兆6500億円の借入(ブリッジローン)契約を締結することを取締役会で決議したと発表した。

 ソフトバンクは、スプリントの事業に対して約201億米ドル(1兆6900億円、1米ドル=84円で換算)の投資を行ない、スプリントを買収する予定となっている。

 契約締結日は12月18日で、マンデーテッド・リード・アレンジャー(MLA)は、みずほコーポレート銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ドイツ銀行 東京支店となり、最終返済日は2013年12月17日を予定している。

 今回の借入契約の締結にともない発生する諸費用については、2013年3月期の連結損益計算書上、営業外費用として約170億円を計上する予定である。



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