ソフトバンク、スプリント買収に要するブリッジローン契約を締結

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ソフトバンク、スプリント買収に要するブリッジローン契約を締結


掲載日:2012/12/20


News

 ソフトバンク株式会社は、米スプリント・ネクステル・コーポレーション(スプリント)の買収(子会社化)取引に必要な資金を調達するため、12月17日、総借入限度額1兆6500億円の借入(ブリッジローン)契約を締結することを取締役会で決議したと発表した。

 ソフトバンクは、スプリントの事業に対して約201億米ドル(1兆6900億円、1米ドル=84円で換算)の投資を行ない、スプリントを買収する予定となっている。

 契約締結日は12月18日で、マンデーテッド・リード・アレンジャー(MLA)は、みずほコーポレート銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ドイツ銀行 東京支店となり、最終返済日は2013年12月17日を予定している。

 今回の借入契約の締結にともない発生する諸費用については、2013年3月期の連結損益計算書上、営業外費用として約170億円を計上する予定である。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

未知の脅威からの被害を防ぐ、セキュリティの新コンセプト「SDSN」とは 【ジェイズ・コミュニケーション】 「秒速スタート」は当たり前、今日から始める次世代のWeb会議 【ロジクール+他】 「無停止型サーバ」導入事例、性能向上と運用保守工数の削減を両立するには? 【日本ストラタステクノロジー】 低コストでマルウェア感染を防ぐ――目視を組み合わせた標的型メール攻撃対策 【クオリティア】 標的型攻撃は“目視”で防御、サンドボックスで防げない攻撃にも強い理由とは? 【クオリティア】
ファイアウォール Web会議 サーバー仮想化 メールセキュリティ メールセキュリティ
未知の脅威からの被害を防ぐ、セキュリティの新コンセプト「SDSN」とは 国内外に複数の拠点を持つ企業なら欲しいWeb会議システム。しかし、導入しても使い方が複雑となると、せっかくの投資効果が台無しだ。どういう製品を選べばいいのか。 「無停止型サーバ」導入事例、性能向上と運用保守工数の削減を両立するには? 低コストでマルウェア感染を防ぐ――目視を組み合わせた標的型メール攻撃対策 標的型攻撃は“目視”で防御、サンドボックスで防げない攻撃にも強い理由とは?
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20043715



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ