プラネックス、Wi-Fi/有線対応ネットワークカメラを発売

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プラネックス、Wi-Fi/有線対応ネットワークカメラを発売


掲載日:2012/12/20


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 プラネックスコミュニケーションズ株式会社(プラネックス)は、Wi-Fi/有線対応ネットワークカメラ「CS-WMV04N2」を12月21日に発売する。参考価格は4万円。

 「CS-WMV04N2」は、専用ユーティリティで最大64台のカメラの映像を1画面で表示でき、複数設置することで、敷面積の広い店舗や事務所などの監視も同時モニタリングできる。315万画素のカラーCMOSセンサを搭載し、最大2048×1536ドットの高解像度を備え、高画質で美しく鮮明な動画/静止画を撮影できる。また、カメラのレンズ周囲に赤外線LEDを搭載していて、周囲の明るさを認識して、暗い時は自動的に赤外線撮影に切り替えられ、特別な操作不要で設置したままで昼間・夜間や暗い場所でも被写体をクリアに撮影できるため、夜間の防犯対策に適している。

 iPhone/Android対応のアプリケーション「PCI VIEWER」を使用することで、iPhoneやスマートフォンからパン(首フリ)/チルト(上下)の操作や撮影した動画/静止画のチェックを行なえる。ブラウザ経由でWindows PCやMacからもモニタリングでき、外出先など離れた場所からでも簡単にリアルタイムの映像を確認できる。また、カメラの撮影範囲内の画像の変化を検知して撮影を開始する動体検知機能を搭載しているほか、撮影した動画/静止画をPCや携帯電話にメール送信したりアラームで通知できるため、異変をいち早く察知でき、子どもの帰宅確認や侵入者の監視を簡単に行なえる。

 パン350度/チルト120度でレンズが動き、広い範囲の撮影を行なえるため、1台で固定式カメラ数台分の撮影範囲をカバーできる。IEEE802.11b/g/nのWi-Fiに対応しているため、電源が確保できれば簡単に設置できる。壁や天井など、回線から離れたところにも設置できる。

 SD/SDHCメモリカードスロットを搭載し、動体検知した映像をSDカードに保存でき、撮りためた映像を簡単に確認できる。画質と汎用性に優れたM-JPEG方式に加え、インターネット回線での動画モニタリングに適したMPEG-4方式や、高圧縮率と高画質を両立させたH.264方式に対応している。また、有害物質の使用量を規制している“RoHS”にも対応している。


出荷日・発売日 2012年12月21日 発売
価格 参考価格:4万円

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