オージス総研、大阪市内で第2データセンターの販売活動を開始

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オージス総研、大阪市内で第2データセンターの販売活動を開始


掲載日:2012/12/19


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 株式会社オージス総研は、大阪市内で第2データセンターの2013年4月サービスインに向け、販売活動を開始することを発表した。

 第2データセンターは、基礎免震構造を採用しているほか、冗長化された無停電電源装置と自家発電装置により安定した電源が供給される。消火設備をはじめ、入退室システム及びマシンルーム内の監視カメラ設置など、各種セキュリティ面の備えも施されている。また、高出力太陽電池モジュールを設置し、発電した電気は建物設備へ供給し、エネルギーを無駄なく利用するとしている。

 同センタは最寄り駅、高速の最寄出入口からも近いため、機器のメンテナンスや機器搬入時のアクセスがしやすい環境にあり、同じ大阪市内に立地する第1データセンターと一体的に連携して、監視・保守・運用からセキュリティ対策までのサービスを提供する。ユーザのニーズにワンストップで対応し、システム管理や運用に要するコスト軽減・災害対策・事業継続を支援する。

 当面は、首都圏/中京圏/近畿圏の企業/自治体/教育機関などを対象に第2データセンターを提案し、今後継続して事業を拡大していくとしている。



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