エプソン、インタラクティブ機能を強化したプロジェクタを発売

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エプソン、インタラクティブ機能を強化したプロジェクタを発売


掲載日:2012/12/18


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 エプソンは、ビジネスプロジェクタの新製品として、壁やボードにプロジェクタで投写した画面上に電子ペンで書き込みを行なえる“インタラクティブ機能”を備えた「EB-1410WT」「EB-436WT」「EB-426WT」を2013年1月17日から順次発売する。価格はオープン価格。

 「EB-1410WT」は、解像度WXGA対応で壁掛けできる超短焦点モデルで、カラー・全白とも明るさは3100ルーメン。オプションのボードスタンドと組み合わせることで、ワイド82インチの移動式一体型電子黒板としても使用できるほか、机などをスクリーンにするテーブル投写にも対応している。また、インタラクティブ機能として、“PCインタラクティブ機能”と“ホワイトボード機能”を搭載している。

 “PCインタラクティブ機能”は、投写面でPC操作や書き込み、データ編集を行なえる機能で、コントロールパッドとUSBケーブル1本でPCと簡単に接続できる。また、無線LAN環境ではケーブル接続も不要で、事前のドライバインストールも不要で、解像度を自動的に認識するため、持ち込んだPCですぐに使用できる。また、Microsoft Officeのインク機能と連携しているため、PowerPointやExcelの描画ツールもドライバのインストール不要で使用できるほか、書画カメラやDVD/ブルーレイプレーヤーの映像上に書き込みを行なえる“PCレスアノテーションモード”を搭載している。

 “ホワイトボード機能”では、壁やボードに電子ペンで書き込めるほか、複合機のスキャン機能を利用することで、紙資料を電子データとして取り込める。スマートフォンやタブレット端末とも連携でき、会議中に必要になったデータや画像を「Epson iProjection」から画面転送してすぐに取り込めるほか、プリンタと接続することで必要なページをプリントしたり、サーバやUSBメモリへのPDFファイルでの保存、メール送信などの情報共有を行なえる。

 「EB-436WT」はカラー・全白とも明るさ3000ルーメン、「EB-426WT」は2500ルーメンで、WXGAに対応しているほか、16Wのスピーカー出力、マイク入力、HDMI端子を搭載するなど教育現場で利用できる基本性能とインタラクティブ機能を備えた、超短焦点デスクトップモデル。83cmの距離からワイド80インチの大画面を投写できる。また、“マルチペン”対応の電子黒板機能を内蔵しているほか、“マウスホバリング機能”を搭載し、デジタル資料のリンク先を容易に探せる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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