採用:HDE、メール電子署名付加ソフトウェアが岡山大学で採用

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採用:HDE、メール電子署名付加ソフトウェアが岡山大学で採用


掲載日:2012/12/18


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 株式会社HDEは、ゲートウェイ型のメール電子署名付加ソフトウェア「HDE Secure Mail for S/MIME」が、国立大学法人岡山大学情報統括センター(岡山大学)に採用されたことを発表した。

 「HDE Secure Mail for S/MIME」はゲートウェイ型のメール電子署名付加/暗号化ソフトウェア。企業が送信する1通1通のメールにサーバ側で自動的に電子署名を付加し、“なりすましメール”対策ができる。また、従来導入の障壁になっていたクライアントPCでの鍵の管理作業が不要となる。

 岡山大学では、学生や職員がサイバー攻撃の被害に遭わないように情報セキュリティの意識向上に向けた啓発活動を実施することが重要と考え、同ソフトウェアを導入したと伝えている。情報統括センターから学内向け公式に発信するメールに電子署名が付加され、学生や職員など約1万7000名が対象になるとしている。


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