事例:富士通、RAIDディスクストレージ開発にWind River製品導入

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事例:富士通、RAIDディスクストレージ開発にWind River製品導入


掲載日:2012/12/17


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 米Wind River Systems,Inc.(ウインドリバー)は、富士通株式会社が、次世代ETERNUS RAIDディスクストレージシステムの開発に、「VxWorksリアルタイムOS」、(RTOS)「Wind River Linux」、及び「Wind River Hypervisor」を使用していることを発表した。

 富士通のディスクストレージシステム製品群は、中堅・中小企業から大規模データセンタ、大容量を必要とする環境に高い記録密度で応える仮想化環境までの様々なレベルの業務に対応している。

 同社は、マルチコアの採用により複雑さを増すソフトウェアを管理し、機器の性能を確保するためには、柔軟かつ信頼できる開発環境が必要だったとし、「Wind River Hypervisor」による仮想化を導入することで、Intelマルチコアプロセッサのパーティショニングを行ない、64ビット処理をサポートする「VxWorks」と「Wind River Linux」のオープンソースによるイノベーションを活用し、柔軟性のある高性能ストレージ製品の開発をスケジュール通り及び予算内に進めることに成功したとしている。複数のウインドリバーのソリューションを併用し、あわせてグローバルな顧客サポートを使用することにより、コスト削減を達成できたほか、将来の拡張に対応したスケーラブルなアーキテクチャの提供が可能になったと伝えている。

 なお、新たなRAIDディスクストレージシステム製品ファミリは、2014年に発売予定としている。


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