アライズ、ミャンマー子会社の設立登記を完了

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アライズ、ミャンマー子会社の設立登記を完了


掲載日:2012/12/17


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 株式会社アライズは、ミャンマーのヤンゴンのスマートフォンサービスの企画・開発に特化した子会社、Arise Myanmar Co.,Ltd.の設立登記が11月に完了したことを発表した。

 ミャンマーにおける子会社設立の目的は、ポテンシャルの高いソフトウェアエンジニアを積極採用し、日本で培ってきたノウハウによって育成することで、日本と同クオリティの企画・開発を目指すことであると伝えている。

 今回の子会社設立の背景には、ミャンマーにおける大卒IT人材の初任給は100〜200ドル程度と、日本の約20分の1から10分の1、中国の約5分の1、ベトナムの約3分の1の水準でコスト競争力を持っているほか、ミャンマー語と日本語の文法が類似しており、日本語を比較的迅速に習得できるという点から、人材確保がスムーズで急成長が可能であるという予測があるとしている。

 今後は、2013年6月までに20名体制、2016年までには100名体制へ拡大していく予定と発表している。



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