提携:コンピュウェア、CLCと販売パートナー契約を締結

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提携:コンピュウェア、CLCと販売パートナー契約を締結


掲載日:2012/12/17


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 日本コンピュウェア株式会社(コンピュウェア)は、株式会社シー・エル・シー(CLC)と販売パートナー契約を締結し、アプリケーションパフォーマンス管理(APM)ソリューション「Compuware APM」の拡販のための協業体制を強化すると発表した。

 「Compuware APM」は、Web、非Web、モバイル、ストリーミング、クラウドアプリケーションといった様々なアプリケーションのパフォーマンス最適化を構築する。エンドユーザ体感に基づき、ユーザが利用するブラウザから、クラウドを通じてデータセンターにいたる、アプリケーションデリバリーチェーン全体の統一ビューを提供する。

 CLCは、1980年の創業以来、大型汎用機・周辺機器などのリース・販売・保守サービスを提供している。ハード・ソフト両面からビジネスを展開し、システムの最適化を提案している。同社は自社の製品とサービスにコンピュウェアのAPMソリューションを組み込むことにより、ユーザ企業のミッションクリティカルなアプリケーションの本番環境における円滑な稼働を支援する。

 「Compuware APM」ソリューションの採用により、クリティカルなアプリケーションのパフォーマンスを向上させ、有効に活用できるようになる。CLCは自社のソリューションやサービスを「Compuware APM」ソリューションと統合させ、アプリケーションやシステムの最適化を図ることが可能になったと伝えている。

 CLCとコンピュウェアは、「Compuware APM」ソリューションの主力製品である「dynaTrace」に関するセミナーの開催など、APMビジネスを共同で推進する。また、最近発表された「Compuware APM for Mainframe」ソリューションについても、メインフレームユーザへの販売促進を共同で展開していく予定としている。



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