提携:KCCS、ウォッチガードと協業しセキュリティ対策を提供

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提携:KCCS、ウォッチガードと協業しセキュリティ対策を提供


掲載日:2012/12/17


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 京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)との協業を発表した。

 KCCSは今回の協業により、ウォッチガードのUTM(統合脅威管理)ソリューション「WatchGuard XTM」の販売を開始するとともに、KCCSが提供するネットワーク脆弱性診断サービス「nCircle PureCloud」と「WatchGuard XTM」を組み合わせたセキュリティソリューションを2社で提供し、マーケティング活動を行なっていく。

 「WatchGuard XTM」は、UTMアプライアンスで、優れたセキュリティと高速UTMスループットを可能するほか、100種類以上のレポートを標準機能で提供することによって、セキュリティの“見える化”を可能にする。

 「nCircle PureCloud」は、nCircle Network Security,Inc.が提供するアプライアンス型の脆弱性・リスク管理システム「nCircle IP360」を使ったクラウド型ネットワーク脆弱性診断サービス。システム導入が不要で、タイムリーかつ低コストな診断ができる。更に、グローバルでの利用も可能で、海外拠点や子会社を含めたグループ企業全体で統一したリスク管理を行なえる。

 両サービスを組み合わせることによって、ユーザはリスクの洗い出しと防御を継続的に行なえるようになる。社内ネットワークの脆弱性診断を行なった後に、UTM機能を活用し社内ネットワークが保護できるほか、UTMの設定や社内ネットワークの構成・設定変更後に、再度ネットワーク脆弱性診断を実施できる。また、「nCircle PureCloud」から「WatchGuard XTM」のIPS(不正侵入検知、防御)機能のチェックも可能で、不正侵入に対して正しい対策が実施されているかを確認できる。

 なお、KCCSはウォッチガードの最高レベルのパートナーである“WatchGuard RED Partner”として認定された。



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