B-EN-G、富士通の提供するクラウド環境上での構築・運用に対応

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B-EN-G、富士通の提供するクラウド環境上での構築・運用に対応


掲載日:2012/12/17


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 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(以下B-EN-G)は、多言語/多通貨/多基準対応の海外拠点専用基幹業務パッケージシステム「A.S.I.A.GP」が富士通株式会社の提供するクラウド環境「FGCP/A5 Powered by Windows Azure」(以下、FGCP/A5)上での構築、運用に対応したと発表した。

 B-EN-Gは、本社主導で海外拠点向けの基幹システムの再構築や新規構築するといった動きが活発になり、クラウドサービスの利用が増えてきていて、クラウド上で基幹システム構築する際にインフラやサービスの信頼性を求めるユーザが多くなっているとし、富士通の技術協力を得て、「A.S.I.A.GP」の稼働検証を実施した。

 「FGCP/A5」は、 Windows Azureの基本サービスに加えて、導入・アプリ移行・構築・運用・サポートまでの周辺サービスや、Windows Azure上アプリケーションの運用・監視機能を提供し、富士通が国内データセンタから提供するPaaS(Platform as a Service)型クラウドサービス。短期間でのクラウドへの移行や、移行後の拡張が低コストで可能で、ICTシステムの運用負荷を軽減できる。

 今回、「A.S.I.A.GP」が「FGCP/A5」に対応したことにより、グローバルで利用できる同基幹業務システムを安定的に稼働させ、ビジネスデータを日本国内のデータセンタで管理することが可能となった。また、日本品質のワンストップサービスが受けられることが特長だとしている。更に、クラウドサービスのスピードや柔軟性、コスト効率性を損なわずに基幹業務にかかわる機密情報を管理することが可能となるため、グローバルレベルでの経営効率化やガバナンス強化といった課題にも対応できると伝えている。



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