ソーラーウィンズ、仮想化管理ソフトウェアにVDIサポートを追加

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ソーラーウィンズ、仮想化管理ソフトウェアにVDIサポートを追加


掲載日:2012/12/14


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 ソーラーウィンズは、包括的な仮想化管理ソフトウェア「SolarWinds Virtualization Manager」の新版を発表した。

 今回の新版では、VDI(仮想インフラストラクチャ)のサポートが追加され、ITプロフェッショナルがVDI環境の健全性と高いパフォーマンスを維持できるよう設計されている。また、CPUのソケット単位での価格設定で提供できる。

 統合されたVMwareのパフォーマンス監視や、キャパシティ プランニング、VMスプロールの制御、構成管理、チャージバックの自動化が提供され、サーバ/ストレージ/デスクトップシステムにわたるトラブルシューティングや、ダウンタイム/リソース稼働率に対する問題の軽減を図れる。

 単一のウィンドウにVDIデータを統合できるため、ストレージI/Oボトルネック、CPU、メモリの競合などに関連する起動/ログオンストームのようなVDIパフォーマンスの問題を迅速/容易に監視できる。

 価格は、1年間のメンテナンス保障付きで35万円から(最大8ソケット)。


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