NEC、コラボレーティブウェア新版発売、SaaS型のメニューも刷新

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NEC、コラボレーティブウェア新版発売、SaaS型のメニューも刷新


掲載日:2012/12/14


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 日本電気株式会社(NEC)は、コラボレーティブウェア「StarOffice Xシリーズ V4」と、「StarOffice X」シリーズをSaaS型で提供する「OfficeForce」のサービスメニューを刷新し、出荷を開始した。

 今回、「StarOffice XシリーズV4」では、とりまとめ部門が複数の関係部門への指示や回答依頼を効率的に行なえる“業務通達”機能が追加され、発信者が受信者側の閲覧などの対応状況をリアルタイムで把握でき、通達業務の迅速化を図れる。

 “業務通達”では、個人・部門・全利用者などの単位で通知を行なえる。従来のメールや掲示板を利用した通知では手間がかかっていた、受信者の閲覧状況や通知に記載された指示に対する進捗や完了報告などを迅速に把握・集計でき、管理工数の低減を図れる。

 50IDからの「Standard」と、1000IDからで、グループ企業管理機能を搭載した「Enterprise」が用意されている。価格は、「Standard」が80万円から、「Enterprise」が1980万円から。

 SaaS型「OfficeForce」のサービスでは、メニューが刷新され、メールを除くグループウェア機能を利用したいユーザ向けの「OfficeForce Blue」と、メールサーバを含めて利用したいユーザ向けの「OfficeForce Red」が用意され、より安価にコラボレーティブウェアを利用したいといったニーズに対応している。また、「OfficeForce」でも、「StarOffice XシリーズV4」の新機能を利用できる。

 価格は、「OfficeForce Blue」が1ID月額390円から、「OfficeForce Red」が1ID月額590円から。


出荷日・発売日 2012年12月13日 出荷
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