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KDDI、“KDDIミャンマー”を設立


掲載日:2012/12/14


News

 KDDI株式会社は、ミャンマー連邦共和国に、KDDIとその子会社である“KDDIシンガポール”の出資により現地法人“KDDIミャンマー (仮称)”を2013年1月に設立すると発表した。

 これにより、KDDIグループの海外の拠点数は、26地域、58都市、100拠点となる。

 ミャンマーは、急速に民主化が進み外資系企業の進出が加速しているが、現時点では、事業環境が整備されたオフィスが不足しているとしている。“KDDIミャンマー”は、ITインフラや保守・運用サービスが整備されたオフィス“KDDIミャンマービジネスセンター”をミャンマーのヤンゴンの中心地で提供し、現地での迅速な事業立ち上げをサポートする。また、独立した事業所を立ち上げる際には、日本人または日本語スピーカーのサポートによるネットワーク構築や、ICT環境整備のサポートサービスを日本品質で提供していくとしている。

 同社は今後、同地域への更なる日系企業の進出、事業拡大にともなう利用者の各種通信ニーズに応え、幅広いソリューションサービスの提供体制を強化していくとともに、グローバルに活動拠点の拡大・充実を図っていくと伝えている。



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