DNP、3事業所でBCMSの国際規格“BS25999─2:2007”の認証を取得

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


DNP、3事業所でBCMSの国際規格“BS25999─2:2007”の認証を取得


掲載日:2012/12/14


News

 大日本印刷株式会社(DNP) は、埼玉の蕨工場、東京の神谷ソリューションセンター、茨城の牛久工場で製造する製品とサービスについて、11月6日に事業継続マネジメントシステム(BCMS)の認証(規格“BS25999─2:2007“)を取得したと発表した。

 BCMSは、組織の製品やサービスに重大な影響を与える地震や台風などの自然災害、火災や事故などの人的災害、システム障害などの脅威が発生した際の事業継続に求められる企業活動を管理する手法。

 DNPは、災害による被害をゼロにはできないとの認識のもと、平時からできる限りの予防策を施し、被害発生後に迅速でスムーズな事業継続ができるようBCMSの構築を進めていたとしている。今回、同社が取得した“BS25999─2:2007”は、BCMSの国際的な規格で、この認証を取得することで、適切なBCMSを導入して実践している組織であることが証明されると伝えている。

 今回の認証取得に関しては、ノルウェーに本社を置く審査機関であるデット・ノルスケ・ベリタスの審査を受け、英国認証機関認定審議会(ユーカス)の認証登録を受けたとしている。

 認証登録の対象製品・サービスは、蕨工場では、配送伝票や送り状、通知書などのフォーム製品、各種報告書、請求書などのIPS製品、各種証券で、神谷ソリューションセンターでは、金融関係の事務センタ機能や、教育関係の入試関連業務などを代行するBPOサービス、牛久工場では、カード製品としている。有効期限は2015年11月6日までと伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

資産・備品管理システム 「備品マネージャー2」 【フォー・ズィー・コーポレーション 】 安全性と利便性を両立、企業システムやBCPサイトに最適な高信頼性クラウドは? 【三菱電機インフォメーションネットワーク】 クラウドID管理の難題、解決の鍵は? 【日本マイクロソフト+他】 ハイパーコンバージドインフラ基礎解説:性能と可用性を見極めるポイントは? 【日本ヒューレット・パッカード】 テレワークの第一人者に聞く 「働き方改革」を成功に導く鍵とは 【富士通株式会社】
IT資産管理 プライベートクラウド ID管理 垂直統合型システム グループウェア
2次元バーコード付の備品ラベルを使い、資産・備品の登録から、リース資産の管理、棚卸、移管、廃棄までを一貫して管理できる。その他画像管理や簿価リスト出力も可能。 安全性と利便性を両立、企業システムやBCPサイトに最適な高信頼性クラウドは? 業務の効率化にクラウドアプリの積極的な導入は欠かせないが、利用するサービスが増えてくるとID管理やセキュリティ確保が課題になる。どうすればいいか。 ハイパーコンバージドインフラ基礎解説:性能と可用性を見極めるポイントは? テレワークの第一人者に聞く 「働き方改革」を成功に導く鍵とは
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20043576



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ