デル、x86サーバ出荷台数シェアがAP地域及び日本で首位に

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デル、x86サーバ出荷台数シェアがAP地域及び日本で首位に


掲載日:2012/12/14


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 デル株式会社は、同社のx86サーバがアジア太平洋地域/日本(APJ)において、2012年第3四半期に出荷台数シェア22.2%を獲得し、同率で1位になったことを発表した。

 今回の発表は“IDC 2012年第3四半期Worldwide Quarterly Server Tracker”を出典元としている。

 デルは、APJでサーバ出荷台数において前期比13%、前年同期比13.3%の成長をし、APJの前年同期比でシェアを拡大(1.6%増)したと伝えている。全世界においても、デルは出荷台数シェア27.5%で第2位につけており、出荷台数は前期比で4.3%増、前年同期比で9.0%増となったとしている。

 同社は、「DellPowerEdge」第12世代サーバシリーズや、ハイパースケールインフラ向けソリューションにおけるリーダーシップ、IT要件に合ったクラウドソリューションを採用するユーザの増加などが、サーバ売上拡大に寄与したとしている。



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