ビートレンド、「betrend」をQRコードクーポン消し込み等に対応

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ビートレンド、「betrend」をQRコードクーポン消し込み等に対応


掲載日:2012/12/14


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 ビートレンド株式会社は、クラウド型モバイルマーケティングサービス「betrend」をバージョンアップした。

 今回のバージョンアップでは、クーポンのQRコード消しこみや、条件に応じたクーポン配布、フォームのマルチデバイス対応、メールの開封数確認などの機能が追加されている。

 発行したクーポンの“利用回数”や“利用店舗”を計測するためのボタン操作や位置情報でのクーポン消しこみに加え、QRコードでの消しこみに対応したことで、従来の方法に比べ、“利用回数”や“利用店舗”の計測精度が向上し、利用履歴に応じた来店促進施策(O to O施策)の精度向上を図れる。

 ネット接続とQRコード読み取りを行なえる端末ならば、クーポンの消しこみを行なえるため、初期費用を削減できる上、従来のボタン操作や位置情報で消しこむクーポンとも併用できるため、試供品の引換クーポンなど厳密に消しこみたいものだけをQRコードで消しこむ、というような使い分けを行なえ、スタッフの手間を抑えられる。今後は、iPhoneやiPad用のクーポン・チケット管理機能「Passbook」への対応も予定されている。

 “クーポン利用回数”に応じてクーポンを出し分けることで、クーポンの利用頻度に応じてクーポンの内容を変更でき、より最適化された販促活動を行なえる。新規会員登録時に特典クーポンを配布することで、“今会員登録すると10%オフ!”といった入会促進キャンペーンを行なえる。既存会員向けには特典クーポン付きのアンケートも行なえる。

 従来のメール配信のクリックカウント機能に加え、配信実績レポート機能に開封数とユニーククリック数が追加された。PCのHTMLメールでは、開封数やユニーククリック数をカウントでき、スマートフォン・携帯向けのメール(HTML/テキスト)とPCのテキストメールでは、ユニーククリック数をカウントできる。また、開封数と未開封数を比較できるグラフや、累計開封率のグラフなどに加え、開封した会員を確認する機能が用意されていて、メールを開封した会員だけに、次回特別なメールやクーポンを配布するなど、次回以降の施策に活用できる。


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