富士通テン、米国シリコンバレーに研究開発拠点を開設

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富士通テン、米国シリコンバレーに研究開発拠点を開設


掲載日:2012/12/13


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 富士通テン株式会社は、米国現地法人であるFUJITSU TEN CORP. OF AMERICA(富士通テンアメリカ)が11月1日、米国シリコンバレーに研究開発拠点“Silicon Valley Creative Square”(SCS)を開設したことを発表した。

 SCSは、シリコンバレーの中核に位置するサニーベールに開設される。IT先行市場とされる北米で先進技術の調査・発掘・研究を行ない、富士通グループや、外部パートナーとのアライアンス推進を通じて、つながるシステム(車載機・サービス)などのプロトタイプの開発まで行なう。

 富士通テングループは、SCS開設により、先行市場の潮流を生かした新たな商品・サービスの創造を目指し、道路交通情報や車両情報などをリアルタイムでドライバーに提供できる「テレマティクス」ビジネスの拡大を成長戦略の柱の1つとして注力するとしている。



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