パイプドビッツ、情報資産platformが情報開示認定制度に認定

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パイプドビッツ、情報資産platformが情報開示認定制度に認定


掲載日:2012/12/13


News

 株式会社パイプドビッツは、情報資産プラットフォーム「スパイラル」が、12月6日付にて“IaaS・PaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度”の第1号サービスとして認定されたことを発表した。

 “IaaS・PaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度”は、“IaaS・PaaSの安全・信頼性に係る情報開示指針”(総務省、2011年12月)に基づき、利用者がIaaS・PaaS(クラウド)を安心して利用できる市場環境の整備を目的として2012年8月に創設されたもので、審査機関は一般財団法人マルチメディア振興センターである。

「スパイラル」の情報資産プラットフォームは、8月末現在、官公庁、金融、サービス、教育機関など、幅広い業種・業態の3419のユーザに利用されており、販売促進やCRMにおける顧客情報から、給与明細のような従業員情報まで、様々な重要情報資産を管理するものである。また、同製品は顧客ごとにCO2排出量を知らせるASP・PaaS(クラウド)サービスであり、CO2排出量の可視化などの取り組みを通して地球環境保全の啓発にも貢献していると伝えている。



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