A10、AXシリーズでコモンクライテリアEAL 2+認定を取得

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A10、AXシリーズでコモンクライテリアEAL 2+認定を取得


掲載日:2012/12/13


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 A10ネットワークス株式会社(A10)は、アプリケーションネットワーキング プラットフォーム「AX」シリーズ「AX 2500」「2600-GCF」「3000-11 GCF」「3030」「3400」「5100」「5200-11」が、“Common Criteria Evaluation Assurance Level 2+”(コモンクライテリアEAL 2+)の認定を取得したことを発表した。

 コモンクライテリアEAL 2+は、ISO 15408としても知られているITセキュリティ製品のための国際規格であり、政府や防衛機関、セキュリティ意識の高い企業にとって重要な認定規格としている。また、AXシリーズは昨年にFIPS 140-2の認定も受けている。

 「AX」シリーズは、コモンクライテリアEAL 2+の認定取得によって、“Network and Network-Related Devices and Systems”カテゴリで、ADS LabsとSERTITの審査を通過した認定製品のリストに追加されていると伝えている。

 同シリーズは、パブリッククラウド環境、プライベートクラウド環境、ハイブリッドクラウド環境に対応するように、レイヤ4-7機能セットや、AXバーチャルシャーシシステム(aVCS)、マルチテナントといった仮想化テクノロジなども備えており、すべての機能は追加のライセンス費用を支払わずに利用できる。



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