富士通など、食品業の経営基盤を強化する新ソリューションを発売

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富士通など、食品業の経営基盤を強化する新ソリューションを発売


掲載日:2012/12/12


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 富士通株式会社と株式会社富士通マーケティング(FJM)は、中堅食品卸売業・食品製造業の業務効率化を支援する新ソリューション「GLOVIA smart 食品 FoodCORE」を発売した。

 「GLOVIA smart 食品 FoodCORE」は、食品卸売・製造業向けの販売管理ソリューション「GLOVIA smart 食品製造・卸」と、食品業向け業務ソリューション「FoodStudio」を統合したソリューションで、カスタマイズの多かった機能を標準化することで短期間・低価格での導入を図れる。

 日配・生鮮・加工食品などを扱う中堅食品業を中心に、損益を見える化することで経営力の強化を図れる。生産・販売管理・発注仕入管理・物流管理・経費支払管理・管理損益などを一元化できるほか、原価の概算計上という考え方を新たに取り入れた“日々管理損益機能”を備え、製造原価から営業利益まで財管一致した日次の管理損益を把握でき、経営層の迅速な意思決定を支援する。

 各業務をリアルタイムに連携させることで、業務・伝票の進捗状況と在庫情報の見える化や、食の安全等遵守に向けたトレーサビリティ、鮮度管理機能やリベート管理機能など、食品業界特有のニーズにも対応する。また、既存製品の「GLOVIA smart 会計」や得意先・仕入先とシームレスに連携することで、データ精度の向上と業務効率化で決算の早期化を図れ、食品業の経営をトータルにサポートする。

 ユーザの業態に合わせて導入でき、食品卸売業では「販売管理」、食品製造業では「生産管理」または「生産管理と販売管理」など、必要に応じたシステムを選択して導入できる。

 価格は、「販売管理」が450万円から、「生産管理」が400万円から。


出荷日・発売日 2012年12月11日 発売
価格 「販売管理」:450万円〜、「生産管理」:400万円〜

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