日立、情報・通信機器向けの半導体の自社製造事業の終了を決定

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日立、情報・通信機器向けの半導体の自社製造事業の終了を決定


掲載日:2012/12/12


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 株式会社日立製作所は、情報・通信システム事業の競争力強化に向けた経営リソースの最適配置を目的として、情報・通信機器など向けの半導体の自社製造事業を終了することを決定したと発表した。

 2014年3月31日付で情報・通信システム社マイクロデバイス事業部における半導体集積回路の製造を終了する。

 日立は、半導体業界では、開発・設計と製造の水平分業化が進展しているとし、製造コスト削減や生産効率向上に取り組むとともに、同事業部における半導体集積回路の製造を終了し、外部委託化することを決定した。

 今後は、情報・通信機器などの日立グループ製品向けを中心に、LSIの開発・設計・品質保証に特化して経営の合理化を図るとともに、製造に関連する人財をはじめとする経営リソースを日立グループ内で最適配置することを通じて、情報・通信システム事業のグローバルでの競争力強化を図るとしている。



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