日立、日立オートモティブシステムズのCIS事業を承継

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日立、日立オートモティブシステムズのCIS事業を承継


掲載日:2012/12/11


News

 株式会社日立製作所(日立)と日立オートモティブシステムズ株式会社は、日立グループにおける車載情報事業の拡大・成長と事業体制の最適化を目的として、2013年4月1日付で、日立オートモティブシステムズのCIS事業部の事業を、日立の情報・通信事業部門である情報・通信システム社に移管することに合意した。

 CIS(Car Information Systems)は、ICT(情報通信技術)のサービスやソリューションと、カーナビゲーションなど車載情報端末を組み合わせた車載情報システムのことである。

 今回のCISのグループ内での移管は、日立グループにおける車載情報機器の製品力強化と、ビッグデータ利活用事業やスマート情報事業などの拡大を目指すためのものとしている。

 移管については、分社型吸収分割を用いて、CISの設計・開発・営業などを日立へ承継する。なお、同会社分割は、100%子会社から日立が事業を承継する吸収分割であるため、開示事項・内容を一部省略して開示していると伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

中堅・中小企業が選ぶべきERPは? 4つの課題から導く最適解 【日立システムズ】 8社の事例で解説、ERP導入による課題解決と経営メリット 【日立システムズ】 新人担当はどこまで知っておけばいい? ストレージ製品の実践的な提案方法 【ネットワールド】 クラウドセキュリティ対策をワークフローで整理、弱点を補完するCASBの使い方 【シマンテック】 ハイブリッド型 勤怠管理システム「ShiftMAX」 【KYODOU】
ERP ERP ストレージ仮想化 認証 勤怠管理システム
中堅・中小企業が選ぶべきERPは? 4つの課題から導く最適解 8社の事例で解説、ERP導入による課題解決と経営メリット 新人担当はどこまで知っておけばいい? ストレージ製品の実践的な提案方法 クラウドセキュリティ対策をワークフローで整理、弱点を補完するCASBの使い方 Excelから直接クラウドサービスに接続し、シフト管理、勤怠管理が行えるハイブリッド型のシステム。会社ごとに異なる勤務形態にも柔軟に対応できる。
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20043468



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ