インフォコム、医療機関向けに総合情報管理システムを発売

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インフォコム、医療機関向けに総合情報管理システムを発売


掲載日:2012/12/10


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 インフォコム株式会社は、医療機関の手術部門で、医療スタッフの業務品質の向上や効率化をサポートする情報管理システムの提供領域拡充の第1弾として、手術スケジュールや実施情報、術中記録などの手術部門管理を総合的に行なえる手術部門向けのITシステムを開発、手術部門向けシステムとセットで提供でき、手術映像の録画や管理を高い品質で行なえるシステムを発売する。

 今回、「手術映像記録・共有システム(SRS)」の提供が12月に、手術部門管理システムが2013年1月に、術中記録システムが2013年3月に開始される。

 「手術映像記録・共有システム(SRS)」は、株式会社Medi Plusが提供するシステムで、簡単な操作で録画を行なえるため、手術に集中すべき医療スタッフの負担軽減を図れ、術後の記録管理や活用を効果的に行なえる。手術中でも簡単に録画操作を行なえ、録画後の編集機能も充実しているほか、管理機能の一元化、便利な検索/閲覧機能、レポート/論文作成時の映像の2次利用のしやすさを備えている。

 画像管理機能では、ライブ映像の録画制御や映像データの自動圧縮を行なえるほか、様々なエンコード形式や、サーバ転送、アーカイブ機能に対応している。Webブラウザで画像を視聴でき、専用端末不要で視聴できるほか、ライブストリーミングでも利用できる。

 「手術部門管理システム」は、手術部門を運営するための、患者情報/手術スケジュールの管理から実施情報、使用する薬剤や機材の使用管理、日誌/統計情報の作成などを一元的に管理できるほか、「SRS」と連携させることで、管理品質や業務品質の向上、業務の効率化を図れる。また、電子カルテや医事会計システム、その他院内の管理システムと連携させることで、院内業務全体の品質向上や効率化も図れる。

 「術中記録システム」では、手術部門で実際に使用されている生体情報モニタ、麻酔器、内視鏡や呼吸器などの機材からの測定データなどを統合管理することで、手術そのものに集中できる。また、「SRS」と併用することで、より効果的な術中/術後管理を行なえる。


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