BT、ガートナーのアジア太平洋地域通信事業者評価でリーダーに

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BT、ガートナーのアジア太平洋地域通信事業者評価でリーダーに


掲載日:2012/12/10


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 BTは、ガートナーが11月28日に発行したアジア太平洋地域通信事業者評価レポート“マジック・クアドラント”において、“リーダー”に位置付けられたと発表した。

 ガートナーは、“リーダー”とは強力なビジョンを示し、特に将来における市場のニーズを定義するものとし、ビジョンのために、競合他社に先駆けて新しい分野や実績のない分野へ投資し、将来的により有利な位置付けを得ようとするものを指すとしている。

 BTグローバルサービスでは、同社のユニファイド・コミュニケーション、コンタクトセンタ、WAN最適化や高速化、セキュリティ、クラウドをベースとしたサービスを含むマネージドサービスやネットワークITサービスなどの包括的なポートフォリオの強化やイノベーションが評価されたものだと捉えていると、伝えている。

 なお、BTは、今年前半にもグローバル通信事業者評価レポート及びヨーロッパ地域通信事業者評価レポートにおいて、“リーダー”に位置付けられているとしている。



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