BT、ガートナーのアジア太平洋地域通信事業者評価でリーダーに

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


BT、ガートナーのアジア太平洋地域通信事業者評価でリーダーに


掲載日:2012/12/10


News

 BTは、ガートナーが11月28日に発行したアジア太平洋地域通信事業者評価レポート“マジック・クアドラント”において、“リーダー”に位置付けられたと発表した。

 ガートナーは、“リーダー”とは強力なビジョンを示し、特に将来における市場のニーズを定義するものとし、ビジョンのために、競合他社に先駆けて新しい分野や実績のない分野へ投資し、将来的により有利な位置付けを得ようとするものを指すとしている。

 BTグローバルサービスでは、同社のユニファイド・コミュニケーション、コンタクトセンタ、WAN最適化や高速化、セキュリティ、クラウドをベースとしたサービスを含むマネージドサービスやネットワークITサービスなどの包括的なポートフォリオの強化やイノベーションが評価されたものだと捉えていると、伝えている。

 なお、BTは、今年前半にもグローバル通信事業者評価レポート及びヨーロッパ地域通信事業者評価レポートにおいて、“リーダー”に位置付けられているとしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

未知の脅威からの被害を防ぐ、セキュリティの新コンセプト「SDSN」とは 【ジェイズ・コミュニケーション】 「秒速スタート」は当たり前、今日から始める次世代のWeb会議 【ロジクール+他】 「無停止型サーバ」導入事例、性能向上と運用保守工数の削減を両立するには? 【日本ストラタステクノロジー】 低コストでマルウェア感染を防ぐ――目視を組み合わせた標的型メール攻撃対策 【クオリティア】 標的型攻撃は“目視”で防御、サンドボックスで防げない攻撃にも強い理由とは? 【クオリティア】
ファイアウォール Web会議 サーバー仮想化 メールセキュリティ メールセキュリティ
未知の脅威からの被害を防ぐ、セキュリティの新コンセプト「SDSN」とは 国内外に複数の拠点を持つ企業なら欲しいWeb会議システム。しかし、導入しても使い方が複雑となると、せっかくの投資効果が台無しだ。どういう製品を選べばいいのか。 「無停止型サーバ」導入事例、性能向上と運用保守工数の削減を両立するには? 低コストでマルウェア感染を防ぐ――目視を組み合わせた標的型メール攻撃対策 標的型攻撃は“目視”で防御、サンドボックスで防げない攻撃にも強い理由とは?
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20043438



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ