キヤノン、省エネ性能に優れたA4対応レーザープリンタ3機種発売

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キヤノン、省エネ性能に優れたA4対応レーザープリンタ3機種発売


掲載日:2012/12/10


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 キヤノンは、ホームオフイスや中/小規模事業所向けのA4対応レーザープリンタの新製品で、カラー機の「Satera LBP7110C/LBP7100C」を12月13日に、モノクロ機の「Satera LBP6710i」を2013年1月中旬に発売する。

 「Satera LBP7110C/LBP7100C」は、新開発のエンジンを搭載したことで、出力速度がカラー/モノクロとも毎分14枚(A4タテ)に高速化されている。また、スリープモードが改善され、スリープ時の消費電力が約0.9Wに低減されているほか、スリープモードが一定時間続くと、電源を自動でオフに切り替え、無駄な電力消費を抑制する“オートシャットダウン”機能を搭載し、TEC値0.40kWhを達成するなど、生産性と省エネ性能が同時に向上している。

 高さ約255mmの省スペース設計で、ラックの中などの狭い場所にも設置できるほか、トナーの交換や用紙補給を前面だけで行なえるフロントオペレーションを採用している。「Satera LBP7110C」は無線LANに対応し、複数のPCからワイヤレスで出力できるなど操作性が向上している。

 「Satera LBP6710i」は、モノクロ毎分40枚(A4タテ)の高速出力を達成しているほか、給紙カセットはA4からA6までの用紙サイズに対応している。標準搭載の給紙カセット(500枚)と給紙トレイ(100枚)に加え、オプションのペーパーフィーダー(500枚)を2段装着することで、最大1600枚の給紙に対応する。

 オンデマンド定着方式を採用し、7.5秒のファーストプリントタイムを達成しているほか、プリンタ本体にUSBメモリ用ポートを搭載し、PCを介さずに直接印刷できる。スリープモードが改善され、スリープ時の消費電力が約0.9Wに削減されているほか、TEC値1.89kWhの優れた省エネルギー性能を達成している。“オートシャットダウン”機能も搭載している。

 アプリケーションプラットホーム「MEAP ADVANCE(LBP版)」を標準搭載し、ICカードを利用した個人認証システムの構築や、PCから送信した印刷ジョブを本体の操作パネルで選択してから印刷できる出力管理ソリューションの導入など、必要な機能をアプリケーションとして本体に追加できる。また、PCから送信した印刷ジョブを同一ネットワーク上の複合機「imageRUNNER ADVANCE」内に一時保存し、ICカード認証などと連携して認証を行なったプリンタからジョブを取り出せる。


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