Wyse、Citrix HDX 3D対応のゼロクライアントを発売

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Wyse、Citrix HDX 3D対応のゼロクライアントを発売


掲載日:2012/12/07


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 ワイズテクノロジー株式会社(Wyse)は、シンクライアント/ゼロクライアント向けの“Citrix HDX 3D”テクノロジをサポートするゼロクライアントの新製品「Wyse Xenith 2」を発売する。価格はオープン価格。

 「Wyse Xenith 2」では、CAD/CAMや3Dソリッドモデル、HDマルチメディアなど、3Dグラフィックスを多用するアプリケーションを仮想化でき、一元的に管理・配信できる。ARM SoC(System-on-Chip)アーキテクチャを採用しているほか、Citrixと共同開発した非Windows Citrix Receiver互換クライアントを備えている。

 Wyseゼロエンジンテクノロジに基づいて設計されているため、ファームウェア4MB以下で、端末自体の設定・管理もゼロコンフィグレーションで自動化できる“ゼロ”クライアントで、現行の「Xenith」ゼロクライアントを改良したことで30%の性能向上と電力消費低減を両立している。

 セキュアなWyseゼロエンジンテクノロジに基づいていて、Citrix VDI-in-a-BOXに認定された端末として採用できるほか、デルのDesktop Virtualization Solutions(DVS)Simplifiedアプライアンスのクライアント端末としても利用できる。

 Citrix HDX 3Dに最適化されていて、Citrix XenDesktopやXenApp環境に対応する。ウイルスやマルウェアからの攻撃対象になるOSが非搭載なので、セキュリティに優れている。自動検知のプラグ&プレイ、ゼロコンフィグレーションで管理は不要。HD L型スクリーン2画面をサポートしているほか、6秒で起動し、スタンバイ状態からも2秒で復帰する。メディアプロセッサを内蔵し、マルチメディア、双方向オーディオ、Flash playbackもスムーズに行なえる。フル稼働時でも7W以下の低消費電力を達成している。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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