採用:SBM、無線LANにXACKの認証システムを採用

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採用:SBM、無線LANにXACKの認証システムを採用


掲載日:2012/12/07


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 株式会社XACKは、自社開発のEAP-SIM対応「XACK RADIUS」が、ソフトバンクモバイル株式会社(SBM)が提供する公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」の新認証システムに採用されたことを発表した。

 新認証システムでは、EAP-SIMプロトコルを導入することにより、Wi-Fi認証を自動化、認証時間を短縮化でき、SIMカードによる認証でセキュリティを向上できる。

 今回の新認証システム導入に併せて、SBMでは更なるアクセスポイントの増設を計画していることなどから、選定ではEAP-SIMプロトコルに標準対応していること、中長期的に100万台規模のアクセスポイントを想定し、毎秒数万リクエストの大量のアクセス認証要求にも対処できる高い処理性能を持つこと、既存交換設備や各端末との接続方式に柔軟に対応できることが求められた。

 「XACK RADIUS」は、これらの条件をすべて満たし、高い処理性能によってサーバ台数の削減が図れることや、機能拡張性の容易さなども評価され、新認証システムとして採用されたとしている。


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