TISなど、ビッグデータ解析プラットフォームを共同開発

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TISなど、ビッグデータ解析プラットフォームを共同開発


掲載日:2012/12/07


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 TIS株式会社と株式会社オプト、株式会社数理システムは、DB管理からデータの高速抽出、分析、集計のアウトプットまでを一元管理するビッグデータ解析プラットフォーム「C-Finder」の開発、販売、導入サポートを3社共同で行なっていくことに合意したと発表した。

 3社では、オプトが保有する10万人を超えるアクセスログデータや1万人のアンケートデータ(いずれも匿名化された情報を統計処理したもの)を活用する「C-Finder」を共同で開発した。同プラットフォームでは、高速で必要なデータを抽出し、分析、集計を行ない、週次、月次、四半期単位など顧客のニーズにあったサイクルで消費者の行動を可視化できる。

 これにより、これまで自社で保有するデータだけでは解析することができなかった競合サイトへの流入や自社サイト離脱後の消費者行動など、高度な分析ができる。

 3社は「C-Finder」の販売、導入サポートを共同で行なう。



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