オプティム、情報通信分野で1件当たりの特許資産規模が国内1位

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オプティム、情報通信分野で1件当たりの特許資産規模が国内1位


掲載日:2012/12/07


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 株式会社オプティムは、株式会社パテントリザルトが発表する“情報通信業界 特許資産の規模ランキング”第9位となったことを発表した。また、同ランキングの内容より、特許資産規模を登録件数で割った1件当たりの特許資産規模では、第1位となると伝えている。

 今回発表されたランキングは、2011年4月1日から2012年3月末までの1年間に登録された特許を対象に特許の資産価値を判別する“パテントスコア”を用いた評価を行ない、企業ごとに総合得点を集計したもの。“パテントスコア”とは、特許出願後の審査経過情報をもとに、個別特許の注目度をスコアリングする指標のこと。オプティムは登録件数が19件ながら特許資産規模で第9位と分析されている。

 オプティムは、機器の設定インターフェース(HTMLにより記述された設定項目・場所)を自動解析し、適切な設定/診断を実施する技術の「AIC」や、独自のスコアリング技術を用いて、ネットワークに繋がる機器(PC、家電、モバイル機器、プリンタなど)を検出、特定しマネジメントするための技術の「Tiger」などの特許を取得し、製品化している。



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