NTTデータ、ミャンマーで子会社の営業を開始

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTTデータ、ミャンマーで子会社の営業を開始


掲載日:2012/12/07


News

 株式会社NTTデータは、ミャンマーで子会社NTT DATA Myanmar Co.,Ltd.の設立の許可をミャンマー政府より正式に受け、11月8日より営業を開始したと、発表した。今後、NTTデータのアジア地域における新たなシステム開発拠点として、5年後に500人の体制を整備する。

 NTTデータは、中国、インド、ベトナムにおいて、日本向けのシステム開発(対日オフショア開発)の拠点拡大を進めており、IT分野における高いポテンシャルを考慮し、ミャンマーにも拠点を設立した。

 コスト競争力、優秀な人材が豊富に確保可能なこと、ミャンマー語と日本語の類似性などの観点から、日本からミャンマーに進出した企業のサポートや、現地金融機関・官公庁向けビジネスの展開についても視野に入れ、ソフトウェア開発の受託を中心とした対日オフショア開発拠点として多くの利点を見込んでいるとしている。

 子会社の拠点はヤンゴン市内のMICT Park内を確保し、今後も同Park内を中心に拡大予定としている。採用活動は12月時点で50名程度の社員数の見込んでいるほか、IT人材の育成のため、ヤンゴンコンピュータ大学との連携強化も検討している。アジア地域のNTTデータグループ会社と連携を開始して、実プロジェクトの開発に着手中としている。代表者は堀川 雅紀氏(代表取締役社長)、資本金は80万USドルである。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Logstorage(ログストレージ) 【インフォサイエンス】 セルフサービスBI 軽技Web 【富士電機】 SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 【マクニカネットワークス】 野村証券の大規模ネットワーク運用術:8000ノード一元管理の手法 【日本ヒューレット・パッカード】 ハイパーコンバージドの利点を生かすバックアップアプライアンス 【arcserve Japan】
統合ログ管理 BI 暗号化 ネットワーク管理 バックアップツール
企業内やクラウド上に分散するITシステムのログデータを自動収集、統合管理することにより、セキュリティ対策、運用負荷の軽減を実現する純国産の統合ログ管理製品。 導入企業900社。社内のデータベースに蓄積された販売管理、生産管理などの業務システムの情報活用から帳票出力まで、セルフサービス型BIツールでデータ分析を促進。 暗号化が危険を招く原因に? SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 野村証券の大規模ネットワーク運用術――8000ノードの一元管理に選んだ手法は? ハイパーコンバージドインフラのメリットを生かすバックアップアプライアンス
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20043393



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ