オプロ、Salesforce対応の帳票クラウドで定額ライセンスなど発売

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オプロ、Salesforce対応の帳票クラウドで定額ライセンスなど発売


掲載日:2012/12/06


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 日本オプロ株式会社(オプロ)は、“帳票☆クラウド”「OPROARTS Prime for Force.com」の新ライセンスで、定額で利用できる「エンタープライズライセンス」と、「プライベートライセンス」を発売する。

 「OPROARTS Prime for Force.com」は、Salesforceとリアルタイムに連携したPDF出力やプリンタへの直接印刷を行なえるサービス。グラフやバーコードにも対応し、FAX送付・PDFメール添付も行なえるほか、請求書の出力では、封入・投函作業をアウトソーシングするサービスにも対応している。

 今回発売される「エンタープライズライセンス」では、利用するユーザ数と出力ページ数無制限で、定額で利用できるほか、新機能として、Salesforceとリアルタイムに連動したExcel形式とWord形式の出力もサポートする。また、セルフサービスライセンスの「OPROARTS Live for Force.com」のデザイナーを1ライセンス付与して提供する。1000ユーザ以上、月10万ページ以上を出力する場合に適している。

 利用料金は、初期費用35万円、月額利用料金34万8000円。また、利用する帳票のレイアウト数に基づいた費用が必要になる。

 「プライベートライセンス」は、拡張性やセキュリティなどを要望するユーザ向けに、「OPROARTS Prime for Force.com」を独立したプライベートの環境で提供するライセンス。独立した環境で利用できるため、拡張性やセキュリティを考慮した要望に対応できる。なお、初期費用と月額利用料金は、要望内容により異なるため、オープン価格。


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