メガソフト、Windows Server 2012対応のFAXサーバソフトを提供

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メガソフト、Windows Server 2012対応のFAXサーバソフトを提供


掲載日:2012/12/06


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 メガソフト株式会社は、マイクロソフトのサーバOS「Windows Server 2012」に対応したFAXサーバソフト「STARFAX Server 2010」「STARFAX Server SDK」の提供を開始した。

 「STARFAX Server 2010」は、高機能PC FAXソフト「STARFAX」シリーズのWindows Server OS対応製品で、オフィス内のLAN接続されたPCからFAXの送受信を行なえる。サービスモードで動作するため、セキュリティ面に配慮して運用できる。今回のリビジョンアップでは、「Windows Server 2012」に対応し、企業への利便性向上を図っている。Facebook/Evernoteとの連携機能も搭載し、受信FAXの共有や外出時のスマートフォンでのFAX確認など、FAX書類の運用の幅が拡大されている。また、業務システムとの連携で使用される「STARFAX Server SDK」には、より安全に運用するための全データバックアップ機能が搭載されている。

 「STARFAX Server 2010」は、Facebook投稿機能を備え、Facebookに受信FAXを画像として投稿できる。任意の友達リストを設定できるため、特定の人だけで受信FAXを共有できるほか、Facebookのコメント機能を利用して、部署内でのFAX管理や業務指示などを行なえる。Evernote転送機能も備え、受信したFAX原稿をEvernoteに自動的に転送できる。Evernoteの画像内文字検索機能で特定の受信原稿を検索することもできる。また、ナンバーディスプレイ対応モデムと併用することで、送信側のFAX電話番号を認識して、特定の番号からの受信FAXを任意のフォルダに振り分けられるほか、任意の送信元電話番号の受信FAXを、ノートブックやタグを指定して送信する詳細設定モードも搭載している。

 「STARFAX Server SDK」では、全データバックアップ機能が追加され、毎日/毎週などスケジュールを設定して、送受信したFAX書類や各種設定データをバックアップできる。不測の事態で、本番系システムに障害が発生した場合も、予備系システムを起動して短期間でシステムを復旧できるコールドスタンバイで、FAXサーバシステムを運用できる。

 価格は、「STARFAX Server 2010」が9万4500円、「STARFAX Server SDK」がオープン価格。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

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