コーネッツ、訪問介護業務支援の新サービスを追加開発

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コーネッツ、訪問介護業務支援の新サービスを追加開発


掲載日:2012/12/06


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 株式会社コーネッツは、クラウドサービスとして提供中の予定の「介護事業者向け看護支援システム SafeHR」に加え、新たに地図と連携したチェックイン機能、及びNFC(Near Field Communication:近距離無線通信)を利用した承認管理機能を持たせた、在宅向け新サービス「SafeHR for 訪問介護」(SafeHR home)を追加開発した。

 「SafeHR home」は、老人ホームや訪問看護センター介護ステーションにおいて、看護師や介護士の行なう健康管理訪問介護業務を支援するシステムで、セールスフォース・ドットコムのPaaSであるforce.com上に構築されたクラウドサービスと、Androidタブレットなどのモバイル端末を組み合わせて活用することで、看護師や介護士の負担を軽減するサービスである。

 同サービスには介護担当者が介護先に訪問した際に利用する、地図連携によるチェックイン機能があり、位置情報の管理には、株式会社オークニーの地域業務支援アプリケーション「Orkney GeoGraph」の位置情報技術を利用している。

 また、あらかじめ被介護者の家族等に渡してあるNFCタグ搭載カードを、看護師や介護士が持参したNFCリーダ機能のあるスマートフォンやタブレット端末などにタッチすることで、介護内容を承認する機能も提供している。たとえば、介護ケアが終わった際には、実施した介護内容をタブレット端末で確認してもらい、確認サインの代わりにNFCカードでタッチすることで承認してもらう。訪問した時間や介護終了の時刻、行なった介護内容などは、自動的にSalesforce.comのクラウドサービスに格納され、管理できる。なお、このNFC技術による承認機能の管理には、ブレインハーツ株式会社が提供するクラウド型NFC通信ミドルウェア「Dragon Touch」を利用している。



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