エプソンダイレクト、ビジネススタンダードPCなどの受注を開始

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エプソンダイレクト、ビジネススタンダードPCなどの受注を開始


掲載日:2012/12/06


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 エプソンダイレクト株式会社は、ビジネススタンダードPC「Endeavor AT991E」と、ネットトップPC「Endeavor SシリーズNP31S」(Endeavor NP31S)の受注を開始した。

 「Endeavor AT991E」は、Windows 8や第3世代Coreプロセッサを搭載できるほか、様々なBTO(Build To Order)オプションが用意されているため、ニーズや予算に合わせたシステム構成を選択できる。特にOSは、Windows 8に加え、Windows 7の各エディションが用意されているほか、導入当初はWindows 7を使用したいが、将来的にはWindows 8に変更したいユーザ向けにWindows 7 Professionalへのダウングレードも用意されている。

 その他のBTOメニューも、CPUがCeleronプロセッサからCore i7プロセッサ、メモリが2〜8GB、HDD/SSDが128GB SSD〜2TB HDDなど、様々に用意されている。拡張スロットは、ニーズに合わせてPCI+PCI(PCIスロット2つ)またはPCI+PCI Express x4を選択できる。本体ケースは、フロントに十分な間隔を設けた2つのUSB2.0コネクタを備え、幅広コネクタのUSB対応周辺機器でも干渉せずに使用できる。また、通常使用時25.9Wの低消費電力で“国際エネルギースタープログラム”に適合している。

 「Endeavor NP31S」は、幅20mm×奥行き154mm×高さ173mm(突起部・スタンドを除く)のコンパクトボディーで、OSにWindows 8 64ビットを、APUにAMDデュアルコアE1-1200を、メモリを4GB搭載している。

 構成はパッケージ化されていて、18.5インチワイド液晶ディスプレイ「LD18W42S」または21.5インチワイド液晶ディスプレイ「LD22W62S」と、ディスプレイ一体型キットをパックにした「一体型パック」が用意されていて、ディスプレイ背面に「Endeavor NP31S」本体を取り付けることで液晶一体型PCとして使用でき、液晶ディスプレイの背面スペースを有効活用することで、更に省スペース化を図れる。

 また同社は、「Endeavor」シリーズの定額保守サービスに「6年間 お預かり修理(コンピューター本体)」を、「Endeavor S」シリーズの定額保守サービスに「5年間安心サービスセット(5年間 お預かり修理+3年間 安心プラス保証)」をそれぞれ追加し、受注を開始した。


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