富士通、物流業界向け運行支援で全国レベルでの評価機能を出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


富士通、物流業界向け運行支援で全国レベルでの評価機能を出荷


掲載日:2012/12/05


News

 富士通株式会社は、物流業界向け運行支援システム「TRIAS/TR-SaaS」で、商用車の運行データをクラウドサービスで管理・分析し、環境性や安全性の視点でドライバーの運転技術を全国レベルで評価するサービス「TRIAS/TR-SaaS エコ&セーフティドライブベンチマークサービス」の出荷を開始した。価格は1車両あたり月額300円。

 「TRIAS/TR-SaaS エコ&セーフティドライブベンチマークサービス」では、富士通九州システムズ株式会社が開発した、商用車の運行データを管理・分析するクラウドサービスを使用して、株式会社トランストロン製の無線通信機能付デジタルタコグラフで収集した全国の商用車の運行データを、富士通のクラウド環境で集約・分析し、それらのデータをもとに、各ドライバーの運転技術を、環境性や安全性の視点でE&S指数で評価する。

 E&S指数は全国のプロドライバーの運行データをもとに策定されているため、ドライバーは自身の運転技術を全国レベルで評価できるため、会社ごとに実施しているドライバーコンテストなどに比べ、ドライバーのモチベーション向上を図れ、技術向上に加え、意識改革につなげられる。

 また、営業所や会社単位で自社のドライバーの運転技術を全国ランキングで確認できるため、物流業者は、ドライバーや営業所の運転技術レベルに応じて、よりエコで安全、省エネな運転に向けた指導や教育をきめ細かく行なえ、ビジネス競争力の向上を図れ、荷主企業との信頼関係構築も図れる。


出荷日・発売日 2012年12月4日 出荷
価格 1車両あたり月額300円

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「特定業種向けシステム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「特定業種向けシステム」関連情報をランダムに表示しています。

「特定業種向けシステム」関連の製品

ProSCOPE-C 【日立SC】 総合保育業務支援システム Kid's View(キッズビュー) 【ソフトバンク コマース&サービス】 介護事業所支援システム 「Care-wing(介護の翼)」 【ソフトバンク コマース&サービス】 資金管理 決済ソリューション 「BankingGate」シリーズ 【NTTテクノクロス】 全銀TCP/IPアダプタ BroadZT 【システム・エンジニアリング・サービス】
特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム
化学・プロセス・マテリアル業界の生産プロセスに特化した原価計算パッケージ。工程別総合原価計算に対応するなど、正確な原価計算を可能にする機能を搭載している。 厚生労働省の補助金で導入することもできる保育業務支援システム。園児の出欠状況確認、職員情報の管理、クラスごとの出席簿作成、園児の成長の記録などが効率的に行える。 スマートフォンとICタグを利用した介護事業所支援システム。ヘルパーが利用者のICタグにスマートフォンをかざすだけで勤務状況を正確に記録でき、ヘルパー賃金計算も自動。 リアルタイム送金を実現するBankingGate for ANSER-CLA、マルチバンク、システム連携でシームレスな資金管理を実現するBankingGate for eBAgentからなる決済ソリューション。 全銀ベーシック手順から全銀TCP/IP手順への移行、対外接続ネットワークのIP化を実現するレガシーシステム連携ソリューション。短期間での移行が可能。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20043317


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > 特定業種向けシステム > 特定業種向けシステムのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ