シマンテック、エンドポイント保護ソフトをアップデート

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シマンテック、エンドポイント保護ソフトをアップデート


掲載日:2012/12/05


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 株式会社シマンテックは、エンドポイントプロテクションソフトウェア「Symantec Endpoint Protection 12」をアップデートした。

 今回のアップデートでは、仮想環境のセキュリティを向上できるようになった。「Symantec Endpoint Protection」とVMware vShield Endpointを統合することで、VMware環境を効率的/シームレスに保護できる。VMware vShield Endpointと連携することで、VMware環境でセキュリティ機能を犠牲にせず、仮想マシン間での重複したスキャンを排除し、ハイパーバイザーへの負荷を軽減できる。

 ゼロデイ攻撃の対策を強化するために、同社のビヘイビア分析エンジン“SONAR技術”が改善された。異常な活動を検出するために監視していたビヘイビアの数を約1400に増やしたことで、急速に変化するゼロデイ攻撃や、アクセスすることで感染するような悪質なサイト、標的型のマルウェアなどに対する保護を強化できる。

 対応プラットフォームに、Windows 8/Windows Server 2012/Mac OS X 10.8 Mountain Lionが追加された。


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